市場創造のための小売×メーカーDX

日 時

第一回 2020年7月2日(木)16:00~18:00
第二回 2020年7下旬(決定次第発表します)
第三回 2020年8中旬(決定次第発表します)

※1回のお申し込みで3回にわたりご参加いただけます。

対象者

●食品スーパー、総合スーパー、ドラッグストア、家電量販店、ホームセンター等の経営企画部門、営業企画部門、商品部等に所属し、小売のDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性を感じると共に、課題に直面されている方
●食品/消費財メーカーの営業部門、営業企画部門、マーケティング部門等に所属し、小売や店頭と連動した施策にデジタルを取り込むことによる可能性と課題を感じられている方

定 員

100名

参加料

無料

参加方法

zoomでのオンライン開催

下記ボタンからお申込みの上ご参加ください。お申込者には受付完了後にメールで、参加URLをご案内させて頂きます。定員になり次第締め切らせて頂きます。

※なお、広告代理店様など、一部ご参加を頂けない業種を設定させて頂いております。悪しからずご了承ください。

本セミナー開催趣旨

人口減少・業態間競争・オムニチャネル化など、これまでの劇的な環境変化に加え、新型コロナによりマーケティング活動をゼロベースで考え直す企業が多くなってきています。コロナ禍においては、買い物のオンライン化が進む一方で、食品スーパーやドラッグストアを初めとするリアル店舗の役割にも注目が集まり、実店舗の重要性やあり方を改めて考え直すきっかけにもなっています。衛生・感染ケアの観点から実施が難しい施策も多い中でこそ、それぞれの NEW STANDARD を模索する最適なタイミングだと考えます。そこで原理原則に立ち返り、人が「買い物をする」ということはどういう事なのか? どんな環境でも成功・成長した商品・企業の「市場創造」メソッドとは? 武器となるはずのID-POSデータを活かしきるために一体何が足りないのか? 自身の担当する商品は店舗にとってどんなメリットをもたらすものなのか? などの小売・メーカーが手を取り合うマーケティングをDXする基盤作りに役立てれば幸いです。

本セミナーで得られること

●シェア争いから脱却し、生活者視点での市場創造を実現するためのフレームワークが学べる
●小売ならではの武器であるID-POSデータとデジタル行動データを掛け合わせて市場創造につなげる分析メソッドが学べる
●小売が保有する店舗/アプリ/LINE等のメディアを活用した店舗集客・商品販促の成功例/失敗例が学べる

皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

講 師

グランドデザイン㈱ 戦略顧問/㈱吉野家 常務取締役 伊東 正明

伊東 正明
講師略歴
P&Gにてジョイ、アリエールなどのブランド再生や、グローバルファブリーズチームのマーケティング責任者をアメリカ・スイスにて担当。直近までヴァイスプレジデントとしてアジアパシフィックのホームケア、オーラルケア事業責任者、e-business責任者を歴任。2017年11月に退職・独立。2018年3月よりグランドデザイン株式会社の戦略顧問に就任。同年10月吉野家常務取締役に就任。

グランドデザイン㈱ データマーケター 内野 明彦

内野 明彦
講師略歴
東京工業大学卒業。ISID、電通、ネットイヤーグループ、ネットエイジなどで、数多くのIT/マーケティングプロジェクトに関わる。ウォルト・ディズニー・ジャパンにてEコマースの立ち上げに関わり、2006年よりオーリック・システムズの取締役としてアクセス解析の新規事業構築を担う。2009年にコンフォート・マーケティングを創業。2015年から個人で活動を開始し、データ活用からマーケティング改善を支援する「データマーケター」として多くの企業に対して戦略・分析・実行支援を行う。
現在、グランドデザインにアドバイザーとして参画。

グランドデザイン㈱ 執行役員 村尾 大介

村尾 大介
講師略歴
大手印刷会社にて、電子チラシサービスのメディア化戦略の立案・実行を担い、国内最大級の実店舗送客メディアに育成。2014年グランドデザイン株式会社に参画後、買物体験をより楽しく豊かなものにすべく、製造・小売業の取引のデジタルトランスフォーメーションを支えるプラットフォーム“Gotcha!mall”事業をリード。リテール×メーカーの市場創造パートナーとして、嵩上げ売上/利益・非計画購買を実現する独自アルゴリズムの開発、および十分な顧客接点を創出するためのデジタルサービス運営技術を提供している。